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女性技師(A認定)によるマンモグラフィー(乳がん)検査 認定読影医による診断

マンモグラフィーマンモグラフィー検査とは、乳腺・乳房専用のX線撮影(レントゲン)で、乳房を上下や左右からはさんで圧迫し撮影します。多少痛みを伴う場合がありますが、乳房が圧迫されることで、被爆量を抑えたり、触診では発見できないような微小な病巣を発見することができるので、有効な検査といえます。微妙な画像の読影技術が要求されますので、撮影や読影には、訓練を受けた医師または技師でなければ正しく診断することは難しいといわれています。

当院では、乳がん認定医で十数年の経験を持つ院長と最高技術A認定資格検査技師(女性)が担当いたします。
最高の技術と最新鋭の機器により、安心して検査を受けていただけます。

留意事項

  • 乳房が圧迫されますので、張っているときは避けてください。生理から1週間くらい経ったの乳房が張っていない時期がお勧めです。
  • 妊娠中の方はあらかじめお申し付けください。胎児への被爆量を最小限にするための検査方法を検討いたします。
  • 食事の制限や服用するお薬はありません。
  • 乳房近辺の手術や傷跡などがございましたら、あらかじめ医師または技師などにご相談ください。

撮影・検査の流れ

  • 圧迫板という板で乳房を押さえるようにし、撮影位置を決めます。
  • 一方の乳房に対し2方向からの撮影を行う場合と、1方向の場合があります。
  • 検査にかかる時間はいずれも、更衣から撮影終了まで含めて15分から20分程度です。

 

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