川越市クレアモール内の総合内科(内科・消化器内科・糖尿病内科・循環器内科・乳腺外科・外科・在宅診療)乳がん検診・骨粗鬆症・健康診断

胃がんを治そう、予防しよう!

長い間 最も日本人をくるしめてきたがん、それが胃がんです。
1年間で13万人の患者となり5万人近くが亡くなっています。
そうした中、地方自治体が厚生労働省にこれまでのバリウム検査のほかに
胃カメラ検査の推奨を提言いたしました。
これにより地方自治体の胃がん検診が
胃カメラとバリウム検査のどちらかの選択制に変わる見通しで、
川越市は、平成30年度からの予定です
自治体の検診ならば、自己負担も軽減されます。
この選択制に採用された根拠は、胃カメラ検査とバリウム検査では、
胃カメラ検査の方が、
がん発見率は3倍、死亡率は30%低下というデータによるものです。
国立がん研究センターがまとめる「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」で
今年4月に初めて内視鏡検査の推奨が加えられ胃カメラの有効性が評価されました。

一方で、発見率の高さや検査方法の正式採用といっても、
患者様には胃カメラを飲むのが怖いというイメージが根強くあるようです。
当院では、鼻から細い内視鏡を挿入する「経鼻内視鏡」を採用してますので、
口から入れる太い内視鏡よりとても楽に検査できます

口から挿入するタイプは、舌の付け根にスコープが
どうしても触れるので「オエッ」と反射します。
鼻から入れる胃カメラは舌の付け根に触れとることなく
スコープが食道へ入りますので楽なのです。
それに加えて、当院ではスプレーやジェル状の
部分麻酔をかけるのでスムースに検査が受けられます。

ご希望の方には、自費ですが静脈麻酔で 眠ったまま胃カメラ検査も受けられます。

胃カメラや健康診断等のご質問等 何なりと御相談ください。

 

{ 当院・事務長談 }

今後胃カメラ検査が広がると留意すべき点があると胃がん検診に詳しい
ジャーナリスト岩澤倫彦氏が言っておられます。

「医師であれば誰でも内視鏡検査できますが、技術格差は非常に大きいです。
経験の浅い医師の場合、見落としなどあらゆるリスクを伴うので医師選びが重要です。
また、内視鏡医師として5年以上経験を積んで、
日本消化器内視鏡学会が認定する専門医の資格を持った医師がいれば、
十分な経験を積んだ内視鏡医師だと考えてよいでしょう。」

当院の廣瀬院長は 日本消化器内視鏡学会専門医です。
東京女子医大消化器病センターから通して25年以上
内視鏡検査に従事しております。

また、胃がんの99%はピロリ菌への感染によるものです。
内視鏡検査の前にピロリ菌の検査を受けてから、
胃カメラを飲むかの判断することも合理的です。(自由診療)

当院のピロリ菌除菌率は、3次除菌を含めますと97%を誇っております。

胃カメラ検査に合わせて、何なりと御相談ください。

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