川越市クレアモール内の総合内科(内科・消化器内科・糖尿病内科・循環器内科・乳腺外科・外科・在宅診療)乳がん検診・骨粗鬆症・健康診断

睡眠時無呼吸症候群の治療

①次のような症状ありませんか?

おおきなイビキ ・夜中に何度も目が覚める ・日中いつも眠い

・夜間の呼吸停止 ・起床時の頭痛、 肩こり、 だるさ

 

②上記症状には、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑い

SASとは睡眠中に何度も無呼吸や低呼吸を繰り返し、熟睡できずに昼間の眠気や起床時の頭痛を始め、

様々な合併症を引き起こす病気です。

睡眠時無呼吸症候群が招く合併症

健康な人との危険性の比較・・・高血圧:2倍 冠動脈疾患:3倍 脳血管障害:4倍 心筋梗塞:4倍

 

③まずは、簡単な検査ですぐわかります。

御自宅でセンサーを付けて寝るだけの簡単な検査です。必要に応じて精密検査を行います。

睡眠時無呼吸症候群と判断されるとCPAP治療を行います。

 

④CPAP(シーパップ)療法とは

この治療法は、何らかの原因で発生する気道閉塞に対して行う療法のひとつで

鼻マスクを利用して空気を送り込み、圧力をかけ気道を閉じないようにします。

これにより、SASの改善させるだけでなく、もっと重要な合併症を予防できます。

 

⑤CPAP療法の利点

現在、SASの治療として最も多く行われている治療法です。副作用が殆ど無く、その日から

無呼吸の症状が改善され熟睡できるようになります。継続することで、症状が安定し

合併症の改善や予防に効果的です。

当クリニックの副院長は、循環器の専門医です。

循環器のプロフェショナルがあなたの担当医になりますので、

安心して何なりと御相談して診察をお受けくださいませ。

 

 

 

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